Windowsのパッケージ管理

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前にChocolateyでパッケージ管理しようと思って導入したけど使いやすさはscoopの方が上の気がしたで最近はずっと使ってる。改めて導入方法をまとめた。

SCOOPの導入

まずはPowershellを開いて以下のコマンドを実行する。

powershell -Command "Set-ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser -Force"
powershell -Command "iex (New-Object net.webclient).downloadstring('https://get.scoop.sh')"

まとめるとか言いつつ、これでscoopは使えるようになっている。使えるが、バケットを追加することで、より多くのソフトを入れることができるようになる。

Git導入

使えるようになるが、”git”だけは入れておきたい。このあとに続くBucketの追加はgitを前提としているため、あらかじめ入れておく。仮にbucketを追加しない場合でもgitがあると開発者は嬉しいはず(ですよね?)

gitが入っていない状態でbucketを追加しようとすると以下のように怒られる。

ということでgitを入れる。

scoop install git

実行結果

Bucketの追加

scoop導入直後はmainというbucketのみが入っている。ここには多くの人が使うであろうソフトウェアがまとめられている。もちろん、それだけではカバーしきれないソフトウェアもあるので、適宜bucketを追加していく。今回は以下の3つを追加する。

extras

有名なbucketらしい。firefoxはここに入っている。

java

その名の通り、javaをまとめているbucket。開発者はぜひ入れたい。僕は普段からJDKやJavaを使うことが多いので必須。他の言語があるかはわからないがきっとある。

iyokan-jp

サクラエディタやWinMerge日本の開発現場では比較的よく使われるであろうソフトウェアが管理されている。日本の書いたが他の国で使われないかと言われるとわからない。

コマンド

以下のコマンドをコマンドプロンプトまたはPowerShellで実行する。

scoop bucket add extras
scoop bucket add java
scoop bucket add iyokan-jp https://github.com/tetradice/scoop-iyokan-jp

実行結果


これで開発環境を簡単に構築するための準備は整った。GUIは優れたインタフェースだと思うけど、統一した操作はCUIの方が優れてるよね。簡単に環境を構築できるようになるのはありがたい。

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