GCPの不要なサービスを停止する

プログラミング,雑談

はじめに

9月も終わり、今年はあと3ヶ月かーと思っているとGoogleからこのような請求書が届きました。

毎月1、2円の請求が来ていましたが、ここにきて462円!?

攻撃されて使用料が跳ね上がってるのでは?と考えました。最近はGCPを触る余裕がないから停止してみることにします。

手順

請求の内訳確認

まずはGCPにアクセスします。

https://console.cloud.google.com/home/dashboard

ホーム画面は初期状態だとこんな感じのレイアウトだと思います。

何も考えずに停止したい場合は「プロジェクト設定に移動」をクリックします。

内訳を見たい場合は右側にある「請求の詳細を表示」をクリックします。

今回は請求の詳細から確認していきます。

サービスの内訳が見えると思います。ここだと「Compute Engine」ですね。

Compute Engineのインスタンス削除

サイドメニュー → Compute Engine → VMインスタンス をクリックします。

作成済みのインスタンスが表示されるので停止したいインスタンスを選択して「停止」をクリックします。

「停止」をクリックします。

暫く待つとインスタンスは停止します。このままでも課金はされないと思いますが、使わないものをいつまでも残しておくのも気持ち悪いので削除(断捨離)します。

インスタンスのメニュー(三つの点)→削除をクリックします。

「削除」をクリックします。

暫く待つとインスタンスが削除されます。これでCompute Engineの操作が終わりです。

プロジェクト削除

せっかくなので不要なプロジェクトも削除します。

サイドメニュー → IAMと管理 → 設定 をクリックします。

シャットダウン をクリックします。

出てくるダイアログで削除するプロジェクトの名前を入力し、シャットダウンをクリックします。

削除保留中のダイアログが出てきます。

実行日から1ヶ月かかるようですね。これでプロジェクト削除に関する操作も終わりです。

さいごに

後でやろう、後でやろうとどんどん先延ばしにした結果、思わぬ請求が来たので重い腰をあげてサービスの停止をしました。1年くらい前に作ったのかな?あまり触らないと見る場所がわからず、見てもメニューが多くて敬遠しがちですが、不要な請求でテンション落ちる方が嫌なので、気づいたらすぐに停止するようにしましょう!