Google Cloud Platform(GCP)を無料で使うための道のり

2020/08/05プログラミング

(注)現在作成中の記事です。

Pythonで作ったプログラムを定期的に実行したいのですが、自分のPCをつけっぱなしにするのはちょっとなーと思うので、やはりクラウドに乗せて実行しようという思い至りました。選択肢はGCPやAWS、Azureなどあったのですが、設定がわかりやすそうなGCPを選択しました。設定は以下のQiita記事を参照させていただきました。

GCPに登録

こまかに入力することがあるみたいですが、以前に登録したようなので本ブログでは割愛します。詳しくは上記Qiitaを参照ください。

プロジェクト作成

「プロジェクトの選択」をクリックします。

表示されるモーダルから「新しいプロジェクト」をクリックします。

プロジェクト名を入力します。一度設定すると後から変更できません。使用できる文字は、英数字、単一引用符、ハイフン、スペース、感嘆符です。

「作成」をクリックするとプロジェクトが作成できます。

仮想マシンインスタンス作成

App Engine>VM インスタンスをクリックします。

先ほど作成したプロジェクトを選択し、「課金の設定に進む」をクリックします。

何も変更せずに「続行」をクリックします。

アカウントの情報が正しいことを確認して「送信して課金を有効にする」をクリックします。

準備するまでしばらく待ちます。

準備が完了すると作成ボタンが活性化されます。「作成」ボタンをクリックします。

インスタンスの情報を設定していきます。

上記のQiita記事のままです。この設置でインスタンス1台分1ヶ月無料で使えるようです。

初期では10GBだったのですが、無料枠上限の30GBに変更します。「変更」ボタンをクリックします。

サイズを30に変更して、「選択」ボタンをクリックします。

以降の項目は初期状態のまま「作成」ボタンをクリックします。

ここから先はまた今度!