Macのキーチェーンで「証明書は信頼されていません」が出た

プログラミング

Developer  Centerからダウンロードした証明書をキーチェーンアクセスに追加しようとした時に「証明書は信頼されていません」と表示された時の対処方法です。

Apple Developerのヘルプサイトには以下のように記載があります。

The current Apple Worldwide Developer Relations Intermediate Certificate (intermediate certificate) is set to expire on February 7, 2023. The renewed certificate is used to sign new software signing certificates issued after January 28, 2021.

現在のApple Worldwide Developer Relations Intermediate Certificate(中間証明書)の有効期限は2023年2月7日となっています。更新された証明書は、2021年1月28日以降に発行される新しいソフトウェア署名証明書に署名するために使用されます。

中間証明書が古いために起こったことのようです。

以下の証明書をキーチェーンアクセスに追加します。
https://www.apple.com/certificateauthority/AppleWWDRCAG3.cer

その後、件の証明書を見てみると信頼してくれています。

参考

WWDR Intermediate Certificate Expiration - サポート - Apple Developer
https://developer.apple.com/jp/support/expiration/

mac のキーチェーンで「証明書は信頼されていません」と表示された時の対処法(Apple のデベセン周り) - Qiita
https://qiita.com/papaparm/items/0a09ab859dd8670a1c13