Herokuへの新規登録手順

プログラミング

はじめに

Webサービスを提供するにあたりHerokuを使ってみることにしました。

Herokuとは

Salesforceが提供するサービスです。競合はAWSやGCP、Azureなどですね。

Herokuの優位性はバックエンドの知識を持たなくても立ち上げがしやすいということです。AWSだとサービス開始までに踏まなきゃいけないステップが多く複雑ですが、Herokuはアカウント作成してGitHubと連携すればあとはプログラムを書くだけです。

無料枠だと制限があるものの、気軽にサービスを立ち上げることができるので個人開発者には人気があります。

クレジットカードを登録すれば1か月1000時間利用できる、30分間アクセスがないと休止状態になるがクーロンで定期的にアクセスするよう設定すれば回避できるなど、回避方法があるので1サービスを何としても無料で立ち上げたい場合はHerokuは有力な選択肢になるでしょう。

登録と設定

Heroku(https://jp.heroku.com/)にアクセスし、「無料で新規登録」ボタンをクリックします。

必要事項を入力して「無料アカウント作成」ボタンをクリックします。

登録したメールアドレスの確認してねと表示されます。

メール本文中のリンクをクリックします。

パスワードを入力し、「パスワードを設定しログインする」ボタンをクリックします。

多要素認証(MFA)する場合はGoogle Authenticatorなどを使ってね、今すぐにしない場合は「Later」リンクをクリックします。

利用規約が表示されるので「Accept」ボタンをクリックします。

「Create new app」ボタンをクリックします。

アプリの名前を入力して「Create app」ボタンをクリックします。

デプロイの方法を選択します。

ここではGitHubを選択しました。選択したら下に「Connect to GitHub」ボタンが表示されるのでクリックします。

新規ウィンドウが表示されるので「Authorize heroku」ボタンをクリックします。

元の画面に戻ってくるのでGitHubの連携したいリポジトリを入力し「Search」ボタンをクリックします。

自動デプロイするかという項目があるので「Enable Automatic Deploys」ボタンをクリックして有効化します。

さいごに

DBを使わないサービスだとこれで準備がOKです。あとはプログラムを書くだけですね!

ちなみに、画像をTumblrで管理することにしてみました。インスタよりも全然使いやすいです!