キーチェーンアクセスから証明書をp12ファイルで書き出す

プログラミング

OSアプリを開発する時には必ず証明書が必要になります。この証明書は、使用しているMacを変える時などはp12ファイルとして書き出します。

フォーマットを「個人情報交換(.p12)」にすれば書き出しできますが、p12を選択できない問題が発生しました。

これを解消するために以下のように対応します。

  1. キーチェーンアクセスを起動します。
  2. 「自分の証明書」タブをクリックします。
  3. 書き出す証明書を右クリックします。
  4. 「xxxを書き出す」をクリックします。
  5. ダイアログが表示されるので名前と保存先を設定して「保存」をクリックします。

これでp12ファイルの書き出しは完了です。