試して良かったトイレに行けるようになったトイトレ器具

子育て

小さい子供をもつ親の関心ごとの1つとしてトイレトレーニングがあると思います。

周りの子達は皆オムツを卒業しているのに、うちの子供はいつオムツを卒業できるのかと悶々とすることもあるのではないでしょうか。

うちはまだオムツは取れていないですが、トイレは行けるようになりました。お悩みの親御さんの参考になれば幸いです。

良かれと思って用意したトイトレ器具だが

オマルの選択肢もありましたが、用を足した後の処理を我々がするのか!?と夫婦で話し合った結果、なしになりました。

売り場で探していて目についたのが、踏み台とカエルのキャラが一体になった物です。設置するのが少し面倒で、子供が自分でセッティングは難しく、僕か妻のどちらかが用意していました。うまくセッティングしないと踏み台部分がグラつき、これが子供には不安だったようです。

なんとか座ることはできましたが、全然出ません。

改めて子供にヒヤリング

何はともあれ、子供に聞いてみました。トイレの何が嫌?と。

子供はカエルが嫌だと。。。

うーん、良かれと思って用意したものが裏目に出た感じです。

子供と一緒にアカチャンホンポに行ってどれが良いか聞きながら選んだのがこちらの2つです。

実践

踏み台はずっと置きっぱなしです。耐荷重が100kgなので平均的な体型の大人が間違って踏んでも大丈夫です。

アンパンマンは必要になったらすぐ用意できるようにトイレ内に置いています。思ったより小さいのでトイレに置いておけるし、子供でも簡単にセッティングできるのが良いです。

自分で選んだだけあって、トイレに行きたくなったら自分から申告してくれます。おしっこが出るまでの間はアンパンマンのおもちゃ?音を鳴らしたりしてますw

終わったらシール貼って良いよと言ってあり、トイレの楽しみの1つになっているようです。

まとめ

子供の意見を尊重した器具選びとシールでトイレができるようになりました。

調べた中で多かったのが、保育園で他の子がトイレできているから、オムツ外れてるから子供が焦って自分も外す、行けるようになる、というもの。

我が家の方針で誰々くんはオムツ卒業しているよといった人と比較した物言いはしないようにしています。なんか自尊心とかに悪い影響ありそうな気がして。。。この方針のお陰かおっとりながら自分のやりたいことにフォーカスした精神性になってる気がします。

これからも子供との対話を大切に一緒に成長していきたいと思います。