いま改めてバクマン見て思う。目標持って仕事する素晴らしさ

雑談

あらすじ

高い画力を持った真城最高と文才と発想に長けた秀才である高木秋人を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のり・その活動を描く。

バクマン。 - Wikipedia

中学生で絵は上手いけど漫然とした日を過ごしていた「真城最高(通称:サイコー)」に、ある日「高木秋人(通称:シュージン)」が漫画家になろうと持ちかける。サイコーは一度断るものの、サイコーが思いを寄せる「亜豆美保」にシュージンが告白に行くから立ち会えとサイコーに迫る。なし崩し的にシュージンに連れられて亜豆の家に到着し、いざ話した内容はシュージンが漫画家になるという告白だった。また、そこで亜豆の夢が声優になるということを知るサイコー。サイコーはテンパりながらも亜豆と話し、「自分が描いた漫画がアニメかしたヒロイン役をして欲しい、それが叶ったら結婚してください!」とプロポーズしてしまう。亜豆は照れながらも承諾し、夢が叶うまでは会わずにお互い頑張ろう、ということになる。

苦節10年の末にアニメ化して、亜豆が見事ヒロインを勤めることになり、サイコーと亜豆は結婚に至った。

漫画は全20巻、アニメだとシーズン3まであります。

なぜ心を惹かれたのか

14歳で漫画家目指して24歳でアニメ化達成この10年の間、ひたむきに努力している姿に感銘を受けたのかな。

自分を振り返ってみて何かを目標にずっと一生懸命努力しているって事が無かったように思う。

自分の代わりに努力してくれているこの二人の姿を見て、またその二人の周りの環境の良さに憧れたものがあったのではないかと思う。

なんとなく感じたのが異世界転生ものに惹かれる感じ。初めから自分にこんな才能があればとかこんなやる気があればみたいな羨望がある。

いくつかの困難が用意されているけれど予定調和のごとくそれが解決して最終的に有名になる。そういうサクセスストーリーが良いなあと感じるんじゃないかな。

品川駅の「今日の仕事は楽しみですか。」ポスター炎上

最近あまりニュースを見なかったので知らなかったが品川駅でこんなポスターが貼り出されてあったらしい。

https://www.google.com/amp/s/news.yahoo.co.jp/amp/articles/7b43a7ffc4077d5e1971ae62e53d6ed41efa9c18

仕事が楽しいわけないだろうという批判・クレームがあって即座にこのポスターは撤去されたようだ。

今の自分を考えてみると、確かに仕事が面白くないと感じることが多い。

じゃあ、その原因は何なのか。 楽しくないと思う大きな要因は自分がその仕事をうまくできていないからじゃないかと思う。

過去、僕も仕事が楽しいと思う時期があった。それは自分が何をすればどういう結果になるか分かって、なおかつやらなきゃいけないこと・やろうとしていることが自分でうまくできると感じていたからだ。 そういうことを感じられたら仕事は楽しいと思えるんだろう。

今注目を集め始めているFIREブーム。これも仕事が楽しくない・早く仕事を辞めたいという人の多さ物語っているのかもしれない。 僕もそんな一人なんだろう。

日常は楽しい。子育てで子供に振り回されるとしても、家事で自分の時間が取れないとしても、夜、家族が寝た後にブログやプログラミングをして自分の時間を何とか確保している時に楽しいと感じる。 それがそのまま仕事でも感じることができれば幸せなんだろう。

いま僕は仕事が楽しいか

今は特定領域において自分の知識が頼りにされていることは分かっている。その部分においては楽しいとまではいかなくても苦には感じない。

だが、圧倒的に苦手分野の作業を任された時憂鬱に感じる。それはうまくいかないことが分かっているからだ。うまくいかないと決めつけているのかもしれない。

僕が今やっている作業のその先をもう少し具体的に考えることができれば違った答えが見えてくるのかもしれない。