不動産業者のチラシと格闘した話

2020/07/18雑談

これは僕の話ではまったくなく、Twitterで見かけたものです。

よく家を査定しませんか的なチラシがポストに投函されていると思います。都市部のマンションとかだと多いのかな。

投稿主の住んでる地域には同じ業者の支店が4つもあり、ほぼ毎日チラシが投函されており、面倒くさくなってチラシやめてくれ と支店に連絡したところから始まったようです。この戦いは3年に及んでいるとのことで、不動産のチラシに悩まされる他の方の参考になるかと思います。

詳細は上の記事を見ていただくのが良いと思いますので、ここでは対応のサマリをお伝えします。

  1. 本部に名前や住所などの個人情報を伝えた上でチラシをやめてほしい旨伝える(1回目の通知)。
  2. 再度チラシが投函された時点で再度本部に対してチラシをやめてほしいと伝える(2回目の通知)。
  3. その後直ぐに国土交通省に改善されない旨を報告する。

というのが大きなステップです。宅地建物取引業法という法律があり、勧誘を断ったにも関わらず再度勧誘するのはこの法律の違反にあたるようで、たとえチラシでも適用されるようです。

不動産に限った話ですが、この投稿主の3年に渡る経験を我々が享受でき、すぐに実践できるのはとてもありがたいことですね。