花咲舞が黙ってない

2020/07/17雑談

この1週間は休暇をもらったので久々にプログラミングを楽しみました。そのお供にHuluで色々なコンテンツを消費したので整理していきます。第1弾は「花咲舞が黙ってない」です。最近、妻と動画を見るときにいつも迷うのですが、国内ドラマは軽く見れるものが多いのでチョイスすることが多い印象です。

これを選んだのは以下の理由から僕がチョイスしました。

  • 今まで見たことがなかったこと
  • キャストに上川隆也が出ている(なんとなく顔が好きなんです)

テンポ良く進んでいくので飽きずに最後まで一気見できる作品でした。

シーズン1(2014年)

数々のヒット小説を世に送り出している作家・池井戸潤。その作品の中で唯一、女性主人公が活躍する『不祥事』をついにドラマ化!主人公・花咲舞は、地位も権力もない、ただの一銀行員。でも、上司に対しても間違っていることは「間違っている」と、はっきり言う性格。事件や不祥事を起こした支店に行き、解決に導く臨店という仕事に就いた舞は、「間違っている」と言えず苦しんでいる弱い立場の人たちのためなら、相手が誰であろうがおかまいなしに立ち向かっていきます。

あらすじ

臨店班に配属された花咲舞(演:杏)と相馬健(演:上川隆也)が行く先々の支店で起きる問題を解決していく。本部長の真藤毅(演:生瀬勝久)との折り合いが悪く目の敵にされ、真藤派閥の行員に嫌がらせを受けつつも花咲の豪胆な行動と相馬の機転で回避していく。

所感

2014年に放映された日本テレビ22時からのドラマです。6年前のドラマですが、古臭いところがなく見やすいです。もうスマホも使ってます。1回の流れは臨店班がどの支店かに行くように命じられ、トラブルに遭遇して、どのようにやり返すか、という構成になっています。

見終えて、改めて何が面白いのかを振り返りました。

銀行という、普段はあまり馴染みのない裏の業務が見れたり、どういう仕返しするんだろうって気になったり、掛け合いのユーモアやテンポが良かったりしたからかなと思います。シーズン2もあるようなので見てみたいが、Huluで配信がなかった気がするのがちょっと残念。Huluにありました。

ちょっと気になったところ

基本的に主人公二人は仕事ができる設定です(羨ましい)。花咲は元々銀行の窓口(テラーというらしい)で、支店で1番仕事ができます。作中で訪れた支店でテラーの手伝いをしたとき、140人を捌いていました。銀行業務が9時から15時までとしたら1人あたり2分半で業務するという驚異的な速さ。本職の銀行窓口さんに聞きたい。こんなこと可能なんでしょうか??

ときどき出てくる数字で、疑問に思ったのが40人規模のIT会社で年商が50億円。こんなに稼げるの??僕がSESやSIerのエンジニア歴長いからそんな感想が出ただけなんでしょうか。ITコンサルならこれくらいいけるか?

シーズン2(2015年)

メガバンク・東京第一銀行を舞台に、 “あきらめないヒロイン”花咲 舞と“あきらめたオジサン”相馬 健の凸凹コンビの活躍を描いた痛快ドラマ『花咲舞が黙ってない』が装いも新たに再始動します。今回も二人が追うのは、全国の支店で起きる事件や不祥事の数々。現金紛失、横領、情報漏洩、粉飾決算、計画倒産……そして、宿敵・真藤常務の頭取争い。 たった二人の、地位も権力もない「臨店班」が、間違っていることを「間違っている」と言えずに苦しんでいる人たちのために立ち上がり、様々な事件をすっきり解決していきます!

基本的な流れはシーズン1と同じです。生瀬さん演じる真藤の役職のみシーズン1より2ランクアップして、頭取に近づいています。

シーズン1と変わらず、決め台詞「お言葉を返すようですが」と「黙りません!」は健在です。ドラマですが、この誰にでも自分の正義を信じて歯に衣着せぬ物言いは爽快感を生む一役買っているように思います。